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検索とプライバシー
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SafariとSpotlightで入力した検索内容、およびSiriで実行した検索内容をあなたと関連付けない方法でAppleが保存することを許可することで、検索機能の改善にご協力いただけます。検索には、一般的な事実に関する調査、およびミュージックの再生などの動作のリクエストが含まれます。
“検索”はあなたの個人情報を保護するように設計され、どの情報を共有するかを選択できるようになっています。
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検索結果の関連性を向上させるため、ユーザ情報とは関連付けられずに、一部の情報がAppleに送信されます。
一般的な事実に関するリクエストに回答するために、最新の情報が必要になる場合があります。“調べる”や“画像を調べる”を使用する場合、“ショートカット”で“ウェブの知識”を有効にする場合、検索、Safari検索、“メッセージ”の#画像検索に入力する場合、またはSpotlightを起動する場合などに実行されるリクエストについては、最新の候補を提供するために限定的な情報がAppleに送信されます。Appleに送信される情報によって個人が特定されることはありません。また、この情報は、1時間に複数回ローテーションで変化するランダムなデバイス生成の識別子に関連付けられ、Apple Accountともメールアドレスとも結び付けられません。この情報には、位置情報、関心のある話題(料理やバスケットボールなど)、検索内容(ビジュアル検索を含む)、検索内容に関連したコンテクスト情報、選択した検索候補、使用するアプリ、関連するデバイス使用状況データが含まれる場合があります。この情報には、デバイス上のファイルやコンテンツが表示されている検索結果は含まれません。ミュージックやビデオのサブスクリプションサービスに登録している場合は、これらのサービスの名前やサブスクリプションの種類がAppleに送信される場合があります。ユーザのアカウント名、番号、およびパスワードは、Appleに送信されません。
レシピやお気に入りのアーティストのツアースケジュールなどの一般的な事実に関する情報を調べるようにSiriに頼んだり、“Siriで作文”を使用して一般的な事実に関する知識を必要とするリクエストを実行したりするなど、Siriを使用して検索することもできます。Siriで一般的な事実に関する知識を入手するために外部のウェブにアクセスする必要がある場合は、リクエストまたはリクエストの一部がAppleに送信されて保存されることがあります。Siriであなたのデータがどのように処理されるかについて詳しくは、“設定”>“Siri”で確認できます。
Safariを開くと、Safariを改善するために、ユーザがSafari検索を使用しているかどうかとユーザのデバイスの仕様に関する情報もAppleによって収集されます。この情報は、Apple Account、またはユーザを特定する可能性のある情報には添付されない、長期間有効な識別子と関連付けられます。また、この情報には検索内容は含まれません。
検索に関連してAppleに送信された情報(Siriを使用して実行した検索を含む)は、リクエストを処理するため、および開発や検索結果の改善(検索クエリーを使用して検索モデルを微調整するなど)のために使用されます。これはApple Accountにもメールアドレスにも関連付けられません。
集約された情報は、Appleの製品やサービスの向上のために使用される場合があります。また、Appleは、検索のパフォーマンスと品質の評価と改善を目的として、一部のランダムにサンプリングされた検索クエリーのセットを検索ツールに送信する場合があります。
第三者への開示
Appleは、Appleと連携してAppleの製品およびサービスを提供する戦略的パートナーに、個人を特定しないデータを提供する義務を負っています。例えば、Appleは、検索の応答を提供するために使用されたウェブサイトに関する、個人を特定しない集約データを、発行元と共有する場合があります。
Safariの検索エンジンの候補
Safariには検索やウェブアドレスの入力に使用できる1つの便利なフィールドがあり、1か所から簡単にウェブをブラウズできます。“検索エンジンの候補”が有効になっているときには、選択した検索エンジンを使用して、入力内容に基づく候補の検索が行われます。
Safariでトップヒットを事前に読み込む
“トップヒットを事前に読み込む”を使うと、Safariで、お使いのブックマークや閲覧履歴に基づいてトップヒットが判断され次第、バックグラウンドでウェブページの読み込みが開始されます。このオプションを無効にすると、ページは普通に読み込まれます。
ビジュアルインテリジェンス
ビジュアルインテリジェンスではプライベートクラウドコンピューティングとPrivate Information Retrievalを使用して画像に関する情報を調べることができるため、画像内のいかなる情報もAppleによって知られることはありません。
また、検出された企業/店舗やランドマークなどの場所に関する情報を調べるために、位置情報がAppleマップに送信される場合があります。Appleマップの使用時に収集されるデータについて詳しくは、applews.online-now.beer/legal/privacy/data/en/apple-maps を参照してください。
また、Google検索を使用して画像の検索結果を調べることもできます。そのとき、検索ボタンをタップすると、カメラからGoogleに画像が送信されます。Google検索を使用する場合は、Googleのデータプライバシーポリシーが適用されます。
ChatGPT拡張が有効になっている場合は、ChatGPTに画像を送信して、その画像について確認することができます。ChatGPTによるあなたのデータの取り扱い方について詳しくは、applews.online-now.beer/jp/legal/privacy/data/ja/chatgpt-extension を参照してください。IPアドレスはGoogleとChatGPTからは見えない状態になっていて、共有されることはありません。
選択と制御が可能
検索クエリーがAppleに保存されないようにする場合、および検索の改善に使用されないようにする場合は、“設定”>“検索”に移動し、“検索の改善”をタップしてオフにすることで、“Appleの検索機能の改善に協力”を無効にできます。“Siriと音声入力の改善”または“SiriとApple Intelligenceの改善”が有効になっている場合、Siriを通じて実行した検索は引き続き保存され、Siriを改善するために使用されます。“Siriと音声入力の改善”または“SiriとApple Intelligenceの改善”は、“設定”>“プライバシーとセキュリティ”>“解析と改善”に移動し、“Siriと音声入力の改善”または“SiriとApple Intelligenceの改善”をタップしてオフにすることで無効にできます。
ウェブベースのコンテンツと検索結果を表示したくない場合は、“設定”>“検索”に移動し、“検索履歴を表示”と“関連コンテンツを表示”をタップしてオフにすることで、それらの機能を無効にできます。
“設定”>“プライバシーとセキュリティ”>“位置情報サービス”>“システムサービス”に移動し、“候補と検索”をタップしてオフにすることで、検索の位置情報サービスを無効にできます。デバイスの位置情報サービスをオフにすると、位置情報はAppleに送信されなくなります。関連のある検索候補やニュースを提供するために、Appleはお客様のインターネット接続のIPアドレスを使用し、それを地理的な地域と照らし合わせることで、お客様のおおよその位置を推定する場合があります。
Appleは、Appleに送信された情報を、信頼できる第三者のサービス提供者と共に処理および保管する場合があります。
検索を使用することで、Appleおよびその子会社と代理業者が、当該情報を送信、収集、保守、処理、および使用することに同意し、承諾することになります。いかなる場合においても、Appleが収集する情報はAppleのプライバシーポリシー(https://applews.online-now.beer/jp/privacy を参照)に従って取り扱われます。
2026-10-30